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2013年9月18日
すららほか/東京大学などと産学共同研究プロジェクトを開始
すららネットは17日、東京大学、アスイク、WiAと共同で、オンライン学習教材を使った子ども達への学習サポート活動の効果を調査する産学共同研究プロジェクトを開始したと発表した。
オンライン学習教材を活用した中学生への学習サポートと、それに伴うコストに対して、学力向上・内面的変化など子どもに及ぼす影響といった中短期の効果を定量的に計測、高校進学率・高校中退率や、生活困窮率(生活保護受給率の低下、収入増加等)への影響といった中長期的・長期的効果なども考察する。
日本の子どもの相対的貧困率は先進国の中でも高く、6月には子どもの貧困対策法(子どもの貧困対策の推進に関する法律)が国会で成立した。今後、政府は教育支援や保護者の就労支援などを盛り込んだ大綱を作ることとなっている。
プロジェクトメンバー
東京大学大学院経済学研究科 松井彰彦 教授
[研究テーマ]ゲーム理論・情報の経済学・貨幣経済学のミクロ的基礎
世界銀行コンサルタント 田中知美 「エッジ」代表
[専門]行動経済学・政策実験
アスイク
宮城県仙台市において、被災地の仮設住宅など経済的な問題をかかえる子ども達に
「すらら」を使った学習サポートを行うNPO法人
WiA
東北地方の社会起業家に対する経営支援等を行う一般社団法人
すららネット
オンライン学習教材「すらら」などによる教育サービスの提供および運用コンサルティングを実施する企業
問い合わせ先
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