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2014年2月10日
柏市ほか/柏の葉スマートシティで健康支援サービスの実証事業を開始
柏市、三井不動産、スマートシティ企画、日本ヒューレット・パッカード、エムティーアイをはじめとするコンソーシアムは6日、妊産婦や子育て世代をターゲットとした電子母子健康手帳サービスと妊産婦への健康支援サービスの実証事業を、柏の葉スマートシティ(千葉県柏市・柏の葉キャンパス地域)で、1月29日から開始したと発表した。
電子母子健康手帳サービスでは、スマートフォンの専用アプリを使い、官民相互のデータ活用や保健師・栄養士とのコミュニケーション、柏市からの情報発信、紙情報と電子情報の連携を実現する。
ICTを活用した健康見える化サービスでは、常に身に着けられるタイプのライフレコーダー(世界最小の髪留め型活動量計やリストバンド型活動量計等)を利用し、ライフログを収集、スマートフォンの専用アプリで日々のライフログ(生活行動記録)や健康状態・体調変化の状況を把握することができる。
利用者は一つの共通 IDで両サービスを利用。
両サービスを統合するWEBサイト「柏の葉マイポータル」では、健康増進や地域活性化につながる活動をした際に付与される地域ポイント制度「柏の葉ポイント」の獲得情報や行政発信情報などを一元的に、ユーザーフレンドリーなインターフェースで提供する。
これらの健康支援サービスは、「柏の葉スマートシティ」の主要プログラムとして発展させていくために、まずは約1ヵ月間の実証事業として住民から参加モニターを募り実施し、サービス利用を通じた公民学での総合健康支援サービス(電子母子健康手帳、健康見える化、育児相談・健康相談、ポイントプログラム)の有効性を検証するとしている。
このプロジェクトは、総務省から受託した「平成25年度ICT街づくり推進事業」の一環として実施するもの。
実証内容
期 間:2014 年1月29日~3月3日
対象モニター:
電子母子健康手帳&健康見える化サービス 柏市妊産婦モニター…100名予定
健康見える化サービス 柏の葉地域住民モニター…20名予定
関連URL
「平成25年度ICT街づくり推進事業」
「スマートシティプロジェクト」
「柏の葉キャンパス」街づくり紹介サイト
問い合わせ先
柏市 企画部企画調整課
kikakuchosei@city.kashiwa.lg.jp
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