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2014年2月20日
川崎市と富士通/ICT環境の充実や次世代育成などに向け連携
川崎市と富士通は19日、ICT環境の充実や次世代育成などの分野での連携・協力を通じた持続的なまちづくりを目指し、包括協定を締結した。
川崎市の持つ地域資源や人材と、富士通の持つICTやノウハウなどを活用し、「ICTを活用したまちづくり」「世界に飛躍する次世代への多様な人材育成」「活力あるコミュニティの形成」「環境にやさしいまちづくり」「最先端技術を活用した国際貢献と産業興の推進」に取り組むという。
教育分野では、小中学校の総合的な学習の時間などを活用した情報セキュリティ教育や環境教育、先端科学技術に関する出前講座を開催する。
また、市立川崎高等学校附属中学校で、富士通のICTに関するノウハウを活用した講座の開催や先進技術を集約したスペースを設置するなど、ICTリテラシー教育を推進する。
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