2014年2月21日
パロアルトネット/九州大学がファイアウォール導入で学生のBYOD環境構築
パロアルトネットワークスは20日、九州大学が、パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールPA-5050の本格運用を開始したと発表した。
九州大学では、2013年度から国立総合大学として国内で初めて学生のPC必携化を実施。
今回、大学院生を含む約1万9000人の学生のBYOD(BRING YOUR OWN DEVICE)実現のために、次世代ファイアウォールPA-5050を採用した。
これより、著作権を侵害する恐れのあるファイル交換ソフトの使用を制限しつつ、必要なアプリケーションだけを許可するような、学生がいつでもどこでも自発的に学習できる環境を構築した。
PA-5050は、広帯域キャンパスネットワークの対外接続を実現し、アプリケーション識別・制御によってファイル交換ソフトなどの通信遮断、安全なアプリケーション利用環境を確保できるファイアウォール。
関連URL
パロアルトネットワークス
PALO ALTO NETWORKS 導入事例(PDF)
問い合わせ先
パロアルトネットワークス
infojapan@paloaltonetworks.com
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