2018年12月6日
東海大学付属相模高・中、フルノシステムズの無線LANアクセスポイント導入
フルノシステムズは5日、東海大学付属相模高等学校・中等部が、iPadを活用したICT授業を支える無線環境インフラとして、同社の業務用無線LANアクセスポイント「ACERAシリーズ」を導入したと発表した。
同校では、生徒が所有するiPadを学校に持ち込んで授業に利用する「BYOD(Bring Your Own Device)」スタイルを取り入れるなど、先進的なICT授業の取り組みに着手。
教員や生徒が使用するiPadや、黒板に画像を投影するプロジェクタを稼働する無線インフラとして、普通教室や講堂、図書室などに約40台のアクセスポイント(AP)を設置した。
ハード機器のAP本体と、それらを一括で管理する無線ネットワーク管理システム「UNIFAS(ユニファス)」を同社が提供し、無線環境の構築やUNIFASを用いたメンテナンスサービスなどの運用サポートは東海ソフト開発が担当。
東海大相模をはじめ、全国の東海大付属小・中・高校の全ての学校(高校11校、中学校5校、小学校1校)が同社のAPを導入した。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











