2014年7月1日
Apple/「iTunes U」アップデート iPadでコース作成やディスカッションが可能に
Appleは30日、教育コンテンツ配信サービス「iTunes U」のアップデートを行い、教師がiPadでコースを作成したり、学生がディスカッションを受けられるようにする機能を追加すると発表した。アップデートは7月8日に行う。
アップデートにより、教師は、iPadでコースの作成、編集、管理が行えるようになる。iWorkやiBooks Author、教育アプリケーションを直接素材として追加することが可能。例えば、iPadの内蔵カメラを使って写真やビデオを撮影し、その素材をコースに活かすことができる。
学生は、iPadで「iTunes U」のプライベートコースを受講し、授業に関するディスカッションや質問が行えるようになる。授業内のディスカッションのフォローが自動的に行われ、常に新しい話題に参加することが可能。また、プッシュ通知を設定すれば、新しい話題が始まった時や、誰かが発言をしたタイミングで通知を受け取ることができる。教師もディスカッションに参加し、モデレーターとして、話題から脱線したメッセージや返答の削除が行える。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












