2014年7月11日
富士キメラ総研/次世代映像ビジネス市場2020年に2兆92億円と予測
富士キメラ総研は9日、次世代ディスプレイシステムから映像コンテンツ、インフラ・配信市場を対象としたBtoB向け映像ビジネスや、最新の映像技術動向についての調査結果を「次世代映像ビジネス総覧 2014」として発表した。
調査結果によると、映像表示機器、映像入力・撮像機器、映像記録・再生・編集機器・システムなどの映像機器・システムの2013年の市場は、3151億円となった。
「映像表示機器」では、モニター・デジタルTVのうち、30インチ未満の中小型モニターが、医療用、放送用、監視用に加え、車両モニターやその他産業機器・システムへの組み込み用などで堅調。
30インチ以上の大型は、デジタルサイネージ向けを中心に、企業の会議や教育機関の講義向けなどで需要が増加している。
また2020年の市場予測では、2013年比52.4%増の2兆92億円になるとしている。
特に、教育・講義ソリューションでは大幅な成長が期待され、プロジェクターなどの電子黒板やタブレットの需要拡大により、428億円(2013年比の3.6倍)になると予測している。
問い合わせ先
富士キメラ総研
info@fcr.co.jp
最新ニュース
- デジタル・ナレッジ、新春カンファレンス「AIが根本から変える教育研修の未来」23日開催(2026年1月9日)
- 大学認知度ランキング、関東・甲信越エリアは早稲田大、関西エリアは4年連続で近畿大が1位 =マイナビ進学総合研究所調べ=(2026年1月9日)
- 約3割が新入社員研修を「意味ない」と感じた =東邦メディアプランニング調べ=(2026年1月9日)
- キャリカレ、今の学びトレンドがわかる最新の月間人気資格TOP10を発表(2026年1月9日)
- 近鉄不動産、大阪府立工芸高とメタバースを活用した次世代教育プログラムの産学連携協定を締結(2026年1月9日)
- 代々木アニメーション学院、SNSマーケティングを学ぶ新学科「SNS・動画プロデュース科」4月開講(2026年1月9日)
- インフォマート、「BtoBプラットフォーム 契約書」を上智学院が導入(2026年1月9日)
- タミヤロボットスクール、「早期入会&文房具セットプレゼント」キャンペーン開催中(2026年1月9日)
- おしんドリーム、探究&STEAM・DX教育用「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」提供開始(2026年1月9日)
- デジタルハリウッド、24日開催「茨城DXハイスクール発表会」を企画運営(2026年1月9日)











