2014年8月19日
エイチーム/間隔反復学習メソッドで効率よく英単語が学べるアプリ
エイチームは18日、間隔反復の学習メソッドを使い、効率よく英単語が学べる学習アプリ「さくさく英単語」をリリースした。ダウンロードは無料で、内部課金が有る。
間隔反復は、何かを覚えようとする時、その物事を忘れる直前に思い出すことによって記憶のつながりが強くなり、それを長く覚えられるという学習法。
「さくさく英単語」では、ユーザーの学習時に、その英単語をどの程度覚えているかをアプリが判断し、次に出題する単語のタイミングを調整する。ユーザーにとって必要なタイミングでのみ単語を復習させるので、効率よく学習できるほか、記憶を強化できるという。
TOEICのテストに頻出する4600単語を収録。
ログインすると、自分だけの英語の先生が出迎えてくれ、叱咤激励してくれる。
テストの成績が上がると称号とメダルを獲得でき、コンプリートを目指して楽しく取り組めるという。また、Facebookに接続して、友達がどのようなメダルを集めたかを見ることができ、競い合いながら学べる。
概要
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










