2014年8月28日
オープンソース・ワークショップ/オープンコースウェアを使った授業公開パッケージ
オープンソース・ワークショップは、授業支援システムを用途別にパッケージ化した「OCW オープンコースウェアによる授業公開」を提供している。
「OCW オープンコースウェアによる授業公開」は、オープンコースウェアとして、最も効果的と言われる「講義をそのまま撮影したビデオ」をNetCommonsを使って簡単に公開できるシステム。
クラウドサーバも含めたパッケージで、短期間、低予算で始めることができるという。
費用は、初年度のみ消費税別で年間90万円。2年目以降は年間40万円。サーバ、サポート費用は含んでいるが、ドメイン取得、およびSSL費用は含んでいない。
授業支援システム自体はオープンソースで公開していて、Webサイトから無料でダウンロードすることができる。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












