2014年8月28日
オープンソース・ワークショップ/オープンコースウェアを使った授業公開パッケージ
オープンソース・ワークショップは、授業支援システムを用途別にパッケージ化した「OCW オープンコースウェアによる授業公開」を提供している。
「OCW オープンコースウェアによる授業公開」は、オープンコースウェアとして、最も効果的と言われる「講義をそのまま撮影したビデオ」をNetCommonsを使って簡単に公開できるシステム。
クラウドサーバも含めたパッケージで、短期間、低予算で始めることができるという。
費用は、初年度のみ消費税別で年間90万円。2年目以降は年間40万円。サーバ、サポート費用は含んでいるが、ドメイン取得、およびSSL費用は含んでいない。
授業支援システム自体はオープンソースで公開していて、Webサイトから無料でダウンロードすることができる。
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