2014年12月1日
BUGSST/武蔵大学が施設利用データ分析に「ピットタッチ」採用
ビー・ユー・ジーSST(BUGSST)は1日、武蔵大学の学習スペース「Musashi Communication Village(MCV)」に、入退場確認や施設利用データの収集・分析を行う目的で、非接触ICリーダー「ピットタッチ・ミニS 勤怠・出欠ログ取得パッケージ」が採用されたと発表した。
「MCV」は、外国語や異文化を学ぶための参加体験型学習スペース。大手英会話スクールによるレッスン、マンツーマンでの外国語学習カウンセリング、常駐外国人スタッフによるアクティビティなど多彩なプログラムを提供している。
武蔵大学は、学生による「MCV」の利用状況をより効果的に把握・分析するため、ICカード学生証の読み取り端末に「ピットタッチ・ミニS 勤怠・出欠ログ取得パッケージ」を活用したシステムを採用。
MCVスタッフがピットタッチ端末を携帯し、学生とのフリー・トークの中で端末にタッチしてもらうことで、学生が館内で誰と会話したのか、どのレッスンを受けたのかなどの利用データを分析できるようになった。また、利用統計のデータを効果的に取得、分析できるようになったという。
今後は、学内のキャリア支援センターの行う企業説明会やSPI対策講習会、職員の研修などのイベントでの出欠確認など、様々な場面での利用を検討していく。
「ピットタッチ・シリーズ」は、幅広い種類のICカードとICチップ搭載の携帯端末に対応した非接触型のICリーダーライター。
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