2015年2月2日
ICT総研/中学受験生のスマホ利用、約一割が勉強目的
ICT総研は30日、「小学生のスマートフォン利用実態調査」の結果を発表した。
小学生の携帯電話利用者は3人に1人(32.8%)で、そのうちスマートフォン利用者は6人に1人だった。
保護者がスマートフォンを持たせる理由は、最多が「緊急時の連絡手段」(75%)、次いで「GPS機能が防犯に役立つから」(30%)。「学習教材など、教育に活用できるから」という回答は5.9%だった。
これを、中学受験をする予定の小学生に限定すると、「子どもがスマホを欲しがるから」「その他」以外の回答がすべて増加、「学習教材など、教育に活用できるから」は約2倍の12.3%に、「IT機器に慣れさせることができるから」は12.3%に増加した。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)












