2015年2月2日
ICT総研/中学受験生のスマホ利用、約一割が勉強目的
ICT総研は30日、「小学生のスマートフォン利用実態調査」の結果を発表した。
小学生の携帯電話利用者は3人に1人(32.8%)で、そのうちスマートフォン利用者は6人に1人だった。
保護者がスマートフォンを持たせる理由は、最多が「緊急時の連絡手段」(75%)、次いで「GPS機能が防犯に役立つから」(30%)。「学習教材など、教育に活用できるから」という回答は5.9%だった。
これを、中学受験をする予定の小学生に限定すると、「子どもがスマホを欲しがるから」「その他」以外の回答がすべて増加、「学習教材など、教育に活用できるから」は約2倍の12.3%に、「IT機器に慣れさせることができるから」は12.3%に増加した。
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