2015年5月8日
総務省/日本の子どもの数は1617万人 34年連続の減少
総務省統計局は4日、日本の子どもの数を推計し発表した。
それによると、日本における15歳未満人口の子どもの数は1617万人で34年連続の減少となった。
都道府県別に子どもの数を見ると、東京都だけ昨年と比べて増加。東京都の子どもの数は151万7000人で、昨年と比べて1万4000人増加した。
子どもの割合をみると、沖縄県が17.5%と最も高く、次いで滋賀県が14.6%、佐賀県が14.2%。なお、東京都の子どもの割合は、秋田県に次いで2番目に低い。
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総務省統計局
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