2015年5月8日
総務省/日本の子どもの数は1617万人 34年連続の減少
総務省統計局は4日、日本の子どもの数を推計し発表した。
それによると、日本における15歳未満人口の子どもの数は1617万人で34年連続の減少となった。
都道府県別に子どもの数を見ると、東京都だけ昨年と比べて増加。東京都の子どもの数は151万7000人で、昨年と比べて1万4000人増加した。
子どもの割合をみると、沖縄県が17.5%と最も高く、次いで滋賀県が14.6%、佐賀県が14.2%。なお、東京都の子どもの割合は、秋田県に次いで2番目に低い。
◆関連URL
総務省統計局
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










