- トップ
- 企業・教材・サービス
- JPRS/インターネットの仕組みについて学べるマンガを中高などに無償で配布
2015年5月20日
JPRS/インターネットの仕組みについて学べるマンガを中高などに無償で配布
日本レジストリサービス(JPRS)は15日、全国の中高や高等専門学校を対象に、インターネットの仕組みについて学べるマンガ小冊子「ポン太のネットの大冒険 ~楽しくわかるインターネットのしくみ~」の配布を無償で開始した。
教材の配布を希望する教育機関からの申し込みを、6月30日まで専用サイトなどで受け付けている。
配布は、日本レジストリサービスがインターネット関連教育支援活動の一環として、6年連続で実施している。
小冊子は、インターネットの仕組みやドメイン名の役割をマンガ形式で学べる構成。最新動向として、2014年11月に「都道府県型JPドメイン名」の都道府県ラベルに日本語を導入したことを反映している。
過去5年間の活動で、全国の教育機関へ約14万冊を配布。中学校の「技術科」や、高校の「情報」の授業などでインターネット関連教育の補助教材として活用されている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













