2015年9月7日
FLENS/タブレット専用ドリル教材が学び直しプロジェクトに採用
FLENSは、提供するタブレット専用ドリル教材「つながるドリル」が、鳥取県立智頭農林高校の「ICTを活用した学び直しプロジェクト」に採用されたと発表した。
「ICTを活用した学び直しプロジェクト」では、基礎学力の定着が十分でない生徒が、ICT機器を活用して中学校の学習内容を学び直し、生徒の学ぶ意欲を育成する。
プロジェクトは2016年から開始するが、智頭農林高校はモデル校として指定されており、2015年度から先行実施される。
智頭農林高校では、1年生を対象に、「数学基礎」「英語基礎」「国語基礎」を新規開設し、「つながるドリル」を使って小中学校の学習内容を復習し、学び直しに取り組む。
「つながるドリル」は、手書きであること、履歴が残り振り返りができること、個々の能力に沿ったスピードでも学べること、またコンテンツが標準搭載問題のみではなく、独自問題搭載機能により、高校の学習内容でも利活用ができることが、採用の決め手となったという。
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