2016年6月27日
約8割の就活生が就職支援サイト利用
eラーニング戦略研究所は、就職活動を行っている大学生を対象に就職活動に対するアンケート調査を3月25日から4月5日の期間実施し、その結果を27日に公開した。
それによると、就職活動を行っている大学生の実に87%が「就職活動や就職に不安」を感じていることが明らかとなった。
また、全体の6割が大学3年の後半に就活をスタートさせてるが、就職が決まらないまま卒業を迎えてしまった大学4年生の66.6%が「大学4年生になってから就活をスタートした」と回答した。
就職活動について、リクナビやマイナビ、キャりタス就活などの就職支援サイトを利用している就活生は79%。内定獲得者の就職支援サイト利用率は100%、一方内定なしの学生は78.1%となり、内定獲得者の利用率が高い結果となった。
さらに、「Webサービス・アプリは使用していない」と回答のうち、内定獲得者はゼロ、内定なしの学生は15.6%。学年別に見ると、既卒者となる大学4年生の3割が「Webサービス・アプリを使用していない」と回答した。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- みんがく、自治体向け「無償スタート応援!教育特化型の生成AI活用キャンペーン」開始(2025年3月14日)
- 教育ネット、タイピング大会 実証自治体を限定10自治体募集(2025年3月14日)
- アローリンク、長野県が「Liny」を活用し「ながの子育て家庭優待パスポート」をリニューアル(2025年3月14日)
- ChatGPTなどの対話型生成AI、「学校で利用したことがある」小学生は16.8%、高校生は27.7% =学研調べ=(2025年3月14日)
- 6割強の親が「老後の備えより子どもの教育費にお金を回したい」と回答 =ソニー生命調べ=(2025年3月14日)
- 「大人になって学んでおけばよかった」No.1は「金融知識」 =日本こどもの生き抜く力育成協会調べ=(2025年3月14日)
- 通信制高校の選択、約6割は子供自身の意思で進学を決定 =ウェブクルー調べ=(2025年3月14日)
- 放課後NPOアフタースクール、「共働き世帯の小学生の放課後の過ごし方」調査結果(2025年3月14日)
- サイボウズ、ソーシャルデザインラボ「不登校・行き渋りに関するインタビュー調査」(2025年3月14日)
- キズキ、「不登校保護者の夫婦関係」のアンケートを実施(2025年3月14日)