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2016年12月16日
ベネッセ「Challenge English中学・高校4技能クラス」を来春開講
ベネッセコーポレーションは15日、中学生・高校生向けのオンライン学習「Challenge English中学・高校4技能クラス」を2017年4月に開講すると発表した。
ベネッセは、2015年4月から小学生向け「Challenge English」を提供。「Challenge English」はPC、タブレットなどマルチデバイス対応のデジタル教材で、英語に親しみ、英語の4技能を伸ばすことができる講座だという。
「Challenge English 中学・高校4技能 クラス」では、日本人講師による「ライブ授業」(チャットによる個別フォロー付き)と外国人講師との会話レッスン「マンツーマントーク」のW講師制度による学習サイクルで、リスニングとスピーキングの力を効果的に高めていく。
レッスンで話す内容については「ワークブック」に書いてまとめていくことで、自分が話す内容を組み立てる力が身につき、またレッスンの合間には、デジタル教材「基礎トレアプリ」でリスニングと発音の力を鍛えることができるという。さらに、年に2回、ベネッセが開発し多数の大学入試にも採用されているスコア型英語検定試験GTECと連動した「スピーキングテスト」で、英語を話す力がどれぐらい身についているか確認することもできる。
教材は「学年×英語レベル」で4レベルから構成。受講開始時に「レベルチェック」を受けることで、自分の学年や現在の英語力に合ったレベルからスタートできる。
対象は中学1~3年生、高校1~3年生。受講費は(12カ月分一括払いの場合の1カ月あたりの価格として)通常価格4089円(税込)、進研ゼミ会員特別価格3999円(税込)。
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