- トップ
- 企業・教材・サービス
- eBookJapanが入手困難な「ホフマン全集」を電子化して配信
2016年12月7日
eBookJapanが入手困難な「ホフマン全集」を電子化して配信
eBookJapanは6日、同社の運営する電子書籍販売サイト「eBookJapan」において、創土社と共同で、ドイツ幻想文学の巨匠ホフマンの「ホフマン全集」(深田甫 訳 1~11巻) の電子版の配信を開始したと発表した。価格は各2500円 (税別)。
「ホフマン全集」は1973年に創土社から発刊された、19世紀ドイツロマン派の作家E・T・Aホフマンの全集。ホフマンは作家、作曲家、画家、評論家、法律家などさまざまな分野で才能を発揮した人物で、作家としては「砂男」や「黄金の壺」をはじめとした多くの小説を発表し、その諸作品に漂う幻想性は、後世に多大な影響を与えたと言われる。
「ホフマン全集」には、この全集でしか読めない作品が収録されており、刊行当初から根強い人気があったが、現在ではたいへん入手しにくいシリーズとなっている。そこで、より多くのホフマンファンが手に取れるよう電子化を行ったという。
作家の逢坂剛氏によるホフマン解説や、漫画家の藤田和日郎氏のインタビューやイラストなども収録。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












