- トップ
- 企業・教材・サービス
- 親子でお金の仕組みを学べる金融教育アプリ「ハロまね」
2017年2月16日
親子でお金の仕組みを学べる金融教育アプリ「ハロまね」
三井住友カードは15日、CSR活動の一環として、小学生向けの金融教育アプリ「ハロまね~親子で学ぶ、こどものお金管理~」をリリースした。
「ハロまね」は小学校中学年から高学年をメインターゲットとした金融教育アプリ。「お小遣い帳機能」、「銀行機能」、「お手伝い機能」の3つの機能を持ち、親と一緒にお金の管理、仕組みについて学べる。
現代社会では金融との関わりを持つことは避けられず、「生活スキル」として金融知識の習得が重要とされているが、現在、日本ではお金の使い方に関する十分な教育環境がないという背景を受け、子供の頃から親と一緒にお金に触れ、考えることで、将来必要となる収支管理を早期に身に付けることを目的にしているという。
同アプリは、全国の小中学校等で幅広くマネー教育を行っているイー・カンパニーが運営する「キッズ・マネー・ステーション」の協力のもと、外貨預金や金利の設定など、より高度にお金の勉強ができる機能を追加するとともに、子供だけでなく、親子がコミュニケーションを取りながら一緒に学べる要素も盛り込んでいる。
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










