- トップ
- 企業・教材・サービス
- 親子でお金の仕組みを学べる金融教育アプリ「ハロまね」
2017年2月16日
親子でお金の仕組みを学べる金融教育アプリ「ハロまね」
三井住友カードは15日、CSR活動の一環として、小学生向けの金融教育アプリ「ハロまね~親子で学ぶ、こどものお金管理~」をリリースした。
「ハロまね」は小学校中学年から高学年をメインターゲットとした金融教育アプリ。「お小遣い帳機能」、「銀行機能」、「お手伝い機能」の3つの機能を持ち、親と一緒にお金の管理、仕組みについて学べる。
現代社会では金融との関わりを持つことは避けられず、「生活スキル」として金融知識の習得が重要とされているが、現在、日本ではお金の使い方に関する十分な教育環境がないという背景を受け、子供の頃から親と一緒にお金に触れ、考えることで、将来必要となる収支管理を早期に身に付けることを目的にしているという。
同アプリは、全国の小中学校等で幅広くマネー教育を行っているイー・カンパニーが運営する「キッズ・マネー・ステーション」の協力のもと、外貨預金や金利の設定など、より高度にお金の勉強ができる機能を追加するとともに、子供だけでなく、親子がコミュニケーションを取りながら一緒に学べる要素も盛り込んでいる。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










