2017年3月3日
富士通、見守り機能を充実させたキッズケータイを発売
富士通は3日、「キッズケータイ F-03J(エフ ゼロサンジェイ)」を、全国のNTTドコモ取扱店で販売開始する。
「キッズケータイ F-03J」は防犯ブザーやワンタッチはっしんキーなどの従来機能をそのままに、より安全性を追求し、利便性を向上させた。
はぐれた時に保護者と子ども両方に知らせてくれる「みまもりアラート」や、共働き世代が増え続けている育児環境の変化に対応し、はなれた場所にいても子どもの帰宅を保護者のスマートフォンに通知する「おかえり通知」など、Bluetooth機能を活用した子どもを見守る機能をさらに充実させた。
また、アクティブな毎日を送る子どものために、キズが目立たないボディの採用に加え、表面に抗菌コートを施した。従来の防水・防塵機能に加え、米国国防総省の調達基準であるMIL規格(MIL-STD-810G)14項目と富士通グループ独自の堅牢性試験をクリアした高い耐久性により、様々な環境で安心して使えるという。
「キッズケータイF-03J」は、保育園や幼稚園に通う子ども、塾や習い事を始めた小学校低学年層を中心とする幅広い年齢層の子どもがターゲット。親子にもっと安心を提供したいという考え方をもとに、保護者が子どもの持つ携帯電話に求める「あんしん・あんぜん」の機能の充実はもちろん、インターネット機能を搭載しないなど機能を絞り、子どもが安心、安全に利用できる端末に仕上げた。
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