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2017年3月3日
AIとLINEの融合の、学情の就活サポートサービス登録者が1万人突破
学情は2日、サービス開始からか2カ月で「就活ロボLINEチャットサポートサービス」の登録者が1万人を突破したと発表した。
3月に入り、「あさがくナビ」を利用する学生が急増。また、イベント来場学生も10万名近くに達するため、「就活ロボLINEチャットサポートサービス」の登録はさらに増える見込みだという。
同社は、2018年4月入社新卒学生向け就職情報サイト「あさがくナビ」から、AI(人工知能)を搭載した就職活動支援型ロボット(通称「就活ロボ」)を実装。AIで学生一人ひとりの行動特性等を分析、「就活ロボ」が、高いマッチング精度で企業の紹介を行う。
2月1日から、さらなる新機能として、「LINE」を使用した「就活ロボ LINEチャットサポートサービス」をスタートした。
「就活ロボ」が、企業選びだけではなく、学生からの就活の素朴な質問・疑問にLINEのチャット感覚で即座に答えたり、学生ごとにマッチした就活情報をLINEを通じてタイムリーに発信することで、きめの細かい就活支援を行う。
学生のコミュニケーションインフラであるLINEを使うことで、情報伝達の効率をアップし、学生のアクションを促すことで掲載企業への適切なマッチングへと導くことを強化していく。
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