- トップ
- 企業・教材・サービス
- スマホ学習塾「アオイゼミ」、Apple TV対応アプリを配信
2017年3月23日
スマホ学習塾「アオイゼミ」、Apple TV対応アプリを配信
葵は22日、同社が運営するスマホ学習塾「アオイゼミ」でApple TV対応アプリの配信開始を発表した。
昨今、小中学生を中心に、自宅のリビングルームで学習をする子どもが増えており、家庭内で最大サイズのスクリーンをもつテレビは学習用途としても活用の可能性が期待されているという。
同社はそうした社会的ニーズにいち早く応えるため、Apple TV向けアプリを開発し、配信を開始。今後は、中学生・高校生向けの生放送授業「ライブ授業」をテレビならではの大画面で受講できる。
利用方法は、Apple TV(第4世代)を手持ちのテレビに接続し、App StoreからtvOS向けのアプリをダウンロードする。
アオイゼミは、日本最大級の中高生向け学習サービス。平日19:00から配信される「ライブ授業」を無料で受講できることが最大の特徴で、大手予備校で指導実績のある講師陣が生放送で授業を行う。
基本無料で利用できるが、さらに活用したい人向けの「プレミアムプラン」を1カ月あたり3500円から提供している。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












