2017年9月14日
相模原市立の全小学校、4年生が「およその数」でプログラミング体験
相模原市立総合学習センターは13日、相模原市立の全小学校72校の小学4年生の述べ6000人が、9月から10月に算数科「およその数」でプログラミングを体験すると発表した。
「Scratch」を使って四捨五入をするプログラムなどを制作する。「およその数」を確認することで、「以上」「未満」「以下」の意味を理解することが目標。数字で表せない数の概念があることを、コンピュータの利用を通して気づいていく。
全市立小学校の4年生担任が夏季休業中に研修に参加し、実施のための準備を進めたという。
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










