2017年9月14日
相模原市立の全小学校、4年生が「およその数」でプログラミング体験
相模原市立総合学習センターは13日、相模原市立の全小学校72校の小学4年生の述べ6000人が、9月から10月に算数科「およその数」でプログラミングを体験すると発表した。
「Scratch」を使って四捨五入をするプログラムなどを制作する。「およその数」を確認することで、「以上」「未満」「以下」の意味を理解することが目標。数字で表せない数の概念があることを、コンピュータの利用を通して気づいていく。
全市立小学校の4年生担任が夏季休業中に研修に参加し、実施のための準備を進めたという。
最新ニュース
- すららネット、AI教材「すらら」を広域自治体の不登校支援事業に提供(2026年6月3日)
- 子どものテスト成績、31.5%の親が「まったく知らない」と回答 =NEXER調べ=(2026年6月3日)
- 熱中症対策の冷却グッズや水分補給、小中学生の4人に1人が「学校のルールで制限された」=経験あり明光義塾調べ=(2026年6月3日)
- レゾナック、滋賀大学とデータサイエンス分野に関する連携協定締結(2026年6月3日)
- プロメトリック、奈良学園大学2027年度入試で全国のテストセンターで受験可能なCBT方式を導入(2026年6月3日)
- KONAMI eスポーツ学院、2027年4月入校生の出願&特待生募集スタート(2026年6月3日)
- Z会グループ、ロボット&プログラミング教室「栄光ロボットアカデミー」の「夏の特別講座」7~9月開講(2026年6月3日)
- 2026年オリコン顧客満足度調査、満足度の高い「子どもプログラミング教室」ランキング(2026年6月3日)
- 教育AI活用協会、「教育AIサミット2026」を衆議院第一議員会館で8月7日開催(2026年6月3日)
- エデュケーショナル・デザイン、小中生向け「デジタネAI&プログラミングコンテスト」の作品を募集(2026年6月3日)











