2017年9月14日
相模原市立の全小学校、4年生が「およその数」でプログラミング体験
相模原市立総合学習センターは13日、相模原市立の全小学校72校の小学4年生の述べ6000人が、9月から10月に算数科「およその数」でプログラミングを体験すると発表した。
「Scratch」を使って四捨五入をするプログラムなどを制作する。「およその数」を確認することで、「以上」「未満」「以下」の意味を理解することが目標。数字で表せない数の概念があることを、コンピュータの利用を通して気づいていく。
全市立小学校の4年生担任が夏季休業中に研修に参加し、実施のための準備を進めたという。
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