- トップ
- 企業・教材・サービス
- ディグラム・ラボと文科省、「子どもの可能性が見えてくる!のびしろ診断」公開
2018年7月13日
ディグラム・ラボと文科省、「子どもの可能性が見えてくる!のびしろ診断」公開
ディグラム・ラボは、文部科学省の留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」(トビタテ)とコラボレーションした「子どもの可能性が見えてくる!のびしろ診断」を、7月12日に公開した。
本コンテンツはディグラム・ラボ社の持つ37万人のデータに基づき制作。保護者が子どもの性格に関する20の質問に答えると、“みんなに好かれる楽天家”や“アグレッシブな野心家”など、子どもを9つの性格タイプに分類し、タイプ別「のびしろ」を診断する。
診断結果をもとに“性格のプロ”であるディグラム・ラボ社の木原誠太郎代表と“人材育成のプロ”であるトビタテの船橋力プロジェクトディレクターが、「のびしろ」を伸ばしグローバル化が進む激動の時代を生き抜くためのアドバイスやヒントを対談形式で掲載している。
さらに、800人以上の留学を経験した日本人学生に同じ20問に回答してもらい、9つの性格タイプに分類。子どもと同じ性格タイプの留学生の「留学の目的」や、「保護者から背中を押された言葉」、「留学体験談」がチェックできるという、オリジナル診断コンテンツも用意している。
診断結果をもとに、家族で子どもの将来や、「のびしろ」を伸ばすためにどんな経験をすると良いかについて話し合う、コミュケーンツールとして活用して欲しいという。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












