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2018年7月23日
お絵かきアプリ「アイビスペイント」、2000万ダウンロード達成
アイビスモバイルは20日、同社のお絵かきSNSアプリ「アイビスペイント」シリーズが2000万ダウンロードを達成したと発表した。
従来のお絵描き環境は、PCまたはMacに加えて、それに接続するペンタブレット(お絵かき専用ハードウェア)を使用する形が一般的だった。しかし、スマートフォンやiPad、Androidタブレットの普及で、より一層手軽にお絵描きできるようになり、「アイビスペイント」のユーザの60%は10代だという。
「アイビスペイント」はiPhone、Androidスマートフォン、iPad、Androidタブレットに対応。84%がiPhoneまたはAndroidスマートフォンのユーザ。また、100円~2000円程度のスマートフォン・タブレット用のスタイラスが販売されており、「アイビスペイント」ユーザの69%が指で絵を描いている。
同ユーザの54%が「電車でアイビスペイントで絵を描いたことがある」と答えており、これも従来のお絵描き環境とは大きく異なるところ。
「アイビスペイント」はユーザ投稿型のSNSアプリで、SNS内でのコミュニケーションや線画担当、塗り担当のようなコラボレーションも活発。
またマンガを描いたり、動画を作成したり、Mix Channelなどの他のSNS用に写真加工をしたりと様々な使われ方をしている。オフ会として、実際に会って一緒に絵を描くイベントも開催されている。
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