2018年7月4日
ドコモ未来ミュージアム、映画「未来のミライ」とコラボが決定
NTTドコモは、全国の子どもたちを対象にした、日本最大級の創作絵画コンクール「第17回ドコモ未来ミュージアム ~みんなの想像力が未来をつくる~」の創作絵画作品を6月1日~9月7日まで募集している。
「ドコモ未来ミュージアム」は、ドコモが2002年から毎年開催している創作絵画コンクール。「僕たち私たちの未来のくらし」をテーマに、子どもたちが将来「こうなってほしい」と思うことや「こうしたい」と想像する未来の世界や希望を自由な発想で描く。
本年は、2009年からスタートしたPCやタブレットなどで描く作品を対象にした「デジタル部門」の10周年を記念して、7月20日公開の映画「未来のミライ」とのコラボレーションが決定。
同映画の細田守監督が「第17回ドコモ未来ミュージアム」の特別審査員に就任し、「細田守監督賞」を選出するほか、応募者には参加賞として細田監督の描き下ろしイラスト入りオリジナルノートを贈呈。細田監督が、ドコモ未来ミュージアムの魅力を語るスペシャルインタビュー動画も公式HPで公開する。
また、8月4日には、中学生までの子どもと保護者を対象に、デジタルハリウッド大学と共催するデジタルアートワークショップ「映画『未来のミライ』細田守監督に聞く!デジタルがひらくこどもアートの世界」を開催する。
第1部のパネルディスカッションでは細田監督と、「サマーウォーズ」から「未来のミライ」までのCG ディレクターを務め、デジタルハリウッド専門スクールOBのデジタル・フロンティアの堀部亮氏、デジタルハリウッド大学・南雲治嘉名誉教授が登壇し、「未来のミライ」の制作課程などを語る。
第2部のワークショップでは、子どもたちがデジタルアート制作を体験。同イベントの様子は当日、公式HPで生配信予定。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












