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2018年10月24日
中学生専門オンライン塾「ゆめのば」、定員を5000人まで拡大
Alinksは23日、11月1日開校予定で同社の中学生専門オンライン塾「ゆめのば」の第1期塾生の定員を、これまでの1000人から5000人に拡大したと発表した。
10月1日に第1期塾生を1000人限定で募集開始したところ、わずか9日間で1000人を達成。19日には2000人を突破した。そのためサーバーを、1000人のキャパシティから5000人まで対応できるようにした。
「ゆめのば」は、「日本全国の教育格差をなくす」ことが開校の最大のミッション。様々な家庭環境により勉強したくても諦めざるを得ない子どもたちに、中学3年間「完全無料」で授業コンテンツを届けるという。
授業を担当する講師は3人とも現役の塾経営者で、現在も教壇に立ち日々生徒を指導している。20年近い生徒指導の経験を全て詰め込んだコンテンツは、ただ単に作り込まれたスムーズな授業ではなく、しっかりと「血の通った」指導だという。
オンラインで授業を配信するサービスで、実際に目の前で授業を受けられる塾と比較すると、指導クオリティの面で劣るのは事実。
そこで、週に数回、ストリーミング配信で「生ライブ授業」を実施する。リアルタイムで動く「ゆめのば」講師が、勉強はもちろん、効果的な勉強方法や人生で大切なこと、時には恋愛相談なども受け付けるという。
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