- トップ
- 企業・教材・サービス
- ITベンチャー5社による「子育Tech委員会」発足
2018年10月3日
ITベンチャー5社による「子育Tech委員会」発足
カラダノート、ファーストアセント、AsMama、オトバンク、fotowa (ピクスタ) の5社は2日、「子育Tech」を提唱・推進していく共同組織「子育Tech委員会」を発足した。
「子育Tech (こそだてっく)」は、ITやテクノロジーを活用し、心身ともにゆとりある子育て環境の実現を目指すサービスのことで、今年3月からカラダノートが提唱してきた。
育児の記録や共有、情報収集を効率化したり、育児にまつわる夫婦間のコミュニケーションの糸口になるようなサービスを指している。
子育てに関わるITサービスを運営する5社が集い、「子育Tech」を共同提唱していくことで、子育てのさまざまなシーンでトータルにサポートできると考え、「子育Tech委員会」の発足に至ったという。同委員会では、テクノロジーを子育てにうまく取り入れ、安心して実践できる社会づくりを目指している。
今後は、参画企業を集い理念を広げていくとともに、定期的に子育て×IT・テクノロジーに関する調査発表やイベントを開催し、テクノロジー×子育て分野の発展・認知向上に努めていきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、埼玉県和光市の小中生約6000人が利用開始(2026年5月8日)
- COMPASS、学習eポータル×AI型教材「キュビナ」が香川県坂出市で正式採用(2026年5月8日)
- インクルード、神戸市教委の教職員向けリワーク支援を令和8年度も継続受託(2026年5月8日)
- 豊中市×コドモン、保育AIと往還型研修で「保育実践の向上」を検証(2026年5月8日)
- 小学生の家庭学習、9割が「家族がいるリビングで勉強」と回答 =塾選調べ=(2026年5月8日)
- 小中生のお小遣い、54%の家庭が「定額制でなく都度払い」=NilCraft調べ=(2026年5月8日)
- 一人暮らしを始めた大学生、親のありがたみを最も感じたのは「食事の用意」=スタディプラス調べ=(2026年5月8日)
- 北九州市立大学、高校生向け無料AIプログラミング・IoT講座「GEEKKイニシアチブ」受講生募集中(2026年5月8日)
- 芝浦工業大学、子どもから大人までSTEMを学べる夏の公開講座申込の募集開始(2026年5月8日)
- Aiwin International School 豊中校、国際バカロレアPYP( IB PYP )正式認定取得(2026年5月8日)












