2018年11月28日
Apple、無料プログラミング講座を全直営店で12月1日から14日間毎日開催
Appleは、無料プログラミング講座のHour of Codeセッションを、12月1日から14日の期間、同社の全直営店で毎日開催する。それに伴い、27日から参加登録を受け付けている。
同セッションでは、さまざまなスキルレベルの人にプログラミングを学ぶきっかけを提供する。Kids Hourセッションでは、意欲にあふれる6歳から12歳のプログラマーがロボットのプログラミングを探究したり、12歳以上であれば、Swift PlaygroundsとiPadを使ってプログラミングの概念を学ぶセッションに参加することもできる。
また、同社はコンピューターサイエンス教育週間を記念し、Swift Playgroundsその他のアプリケーションを使って教室でプログラミング講座を開く教育者を支援するために、Hour of Codeのためのファシリテーターガイドも作成した。Swift Playgroundsは、App Storeから無料でダウンロードでき、英語、日本語をはじめ15カ国語で利用できる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












