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2018年12月12日
仮想通貨を学べる子ども向けデバイス「ピグズビー」
プリモトイズ日本販売総代理店のキャンドルウィックは11日、仮想通貨Wollo (ウォロ) を実装する教育ツールであり、持ち運びできる「ブタのお財布」デバイスである「Pigzbe (ピグズビー)」が、Kickstarterでクラウドファンディングを開始して24時間で、当初の目標をはるかに超える6万USドルを達成したことを明らかにした。
「ピグズビー」は、電子マネーで小遣いを管理する教育デバイス。
6歳以上の子どもがお金を受け取り、貯金し、アプリ上で管理できる。親や親戚は、子どもに家の手伝いの対価として小遣いを与えることもできる。世界中のどこからでも安心安全に小遣いやお年玉をスマートフォンから直接送金でき、子どものお金を管理することができる。
子どもたちは、ピグズビーデバイスと付属アプリを使って自分で自分のお金を管理するようになっている。本当に欲しいもののために目標額を設定してお金を貯める機能もついており、実社会の支払にはVISAカードが利用できる。
「プリモトイズ キュベット」の生みの親であるフィリッポ・ヤコブとKano computerのデザイナーのジョン・マーシャルが率いる、Apple、Visa、Paypal、Google出身のチームが開発した。キャッシュレス化が進む世の中で、子どもたちの小遣いを教育的な機会に利用することを目的に生み出された。
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