- トップ
- 企業・教材・サービス
- 仮想通貨を学べる子ども向けデバイス「ピグズビー」
2018年12月12日
仮想通貨を学べる子ども向けデバイス「ピグズビー」
プリモトイズ日本販売総代理店のキャンドルウィックは11日、仮想通貨Wollo (ウォロ) を実装する教育ツールであり、持ち運びできる「ブタのお財布」デバイスである「Pigzbe (ピグズビー)」が、Kickstarterでクラウドファンディングを開始して24時間で、当初の目標をはるかに超える6万USドルを達成したことを明らかにした。
「ピグズビー」は、電子マネーで小遣いを管理する教育デバイス。
6歳以上の子どもがお金を受け取り、貯金し、アプリ上で管理できる。親や親戚は、子どもに家の手伝いの対価として小遣いを与えることもできる。世界中のどこからでも安心安全に小遣いやお年玉をスマートフォンから直接送金でき、子どものお金を管理することができる。
子どもたちは、ピグズビーデバイスと付属アプリを使って自分で自分のお金を管理するようになっている。本当に欲しいもののために目標額を設定してお金を貯める機能もついており、実社会の支払にはVISAカードが利用できる。
「プリモトイズ キュベット」の生みの親であるフィリッポ・ヤコブとKano computerのデザイナーのジョン・マーシャルが率いる、Apple、Visa、Paypal、Google出身のチームが開発した。キャッシュレス化が進む世の中で、子どもたちの小遣いを教育的な機会に利用することを目的に生み出された。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










