2018年12月28日
POL、学生対象のAI株価予測コンペ「Fintech Data Championship」開催
POLは、学生を対象としたAI株価予測コンペ「Fintech Data Championship」を、2019年1月16日~3月28日にかけて開催する。
同コンペは、実際に企業が提示するデータを元に機械学習を使用してデータ分析や推定を行い課題を解く、学生対象のコンペティション形式のオンライン上の大会。
第1回目の今回の課題は、1000万円で構築した日本株式のポートフォリオで、1カ月後に最も上昇する組み合わせを検討。5銘柄以上・10銘柄未満の株式の組み合わせを考える。
審査委員長は、東京大学大学院特任准教授の松尾豊氏。優勝者には賞金50万円が贈呈されるほか、優秀賞・アイディア賞にも20万円やMacbookなどが贈られる。
参加資格は、大学・大学院の学士、修士、博士過程のいずれかに在籍中の学生。大会参加者は、1月16日に開催されるオリエンテーション(参加費無料)への参加が必須条件。
地方在住の参加者には、交通費・宿泊費を支給。オリエンテーション参加者には、1人につき5000円相当のAmazonギフト券の参加賞を贈与。
開催スケジュール
・1月16日(水) 18:30~20:30オリエンテーション
(場所:日本経済新聞社東京本社 東京都千代田区大手町1-3-7)
・1月16日〜31日(木)システム構築期間
・2月1日(金)~28日(木)運用期間
・3月28日(木)13:30~16:30表彰イベント
(場所:日本経済新聞社東京本社 東京都千代田区大手町1-3-7)
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










