2021年5月7日
Gameic、GGC主催大会「4月度GGC Championship」のエントリー者数が500人を突破
日本学生esports協会 / Gameic の公認団体Cクラスのeスポーツ団体であるGood Game Companyは4日、第6回目になるPSユーザー向けのAPEX大会「4月度GGC Championship」の総エントリー数が522人となり、第一四半期目標であるエントリー者数500人を達成したと発表した。年度内に1大会2000エントリー達成へ向けて、好調なスタートを切った。
同団体は、「既存のコンテンツを用いてユーザーに新しい『遊び』を提供する」という活動理念の下、様々なeスポーツイベントを開催。ユーザーに更なる熱狂を提供する中で、今年度の目標大会エントリー数を第1四半期500人から各期500人ずつ増やし、最終第4四半期で2000人を目標としている。同社が4月25日に開催した「4月度GGC Championship」では、エントリー者数が522人を数え、第一四半期目標を達成した。
同団体が行ったイベントのアンケートでは、参加者が増加する中で最高評価である10の割合も大きく増加。イベントの規模だけでなく、クオリティの成長も裏付ける結果となった。また、NPS値を算出する際に「推奨者」とされる9・10の選択者の割合の増加から、今年度最終目標の年度内に1大会2000エントリーの達成に向けての躍進も期待される。
日本学生esports協会 / Gameicは、「eスポーツと生きる時代へ」をビジョンに、日本のeスポーツシーンを若い世代から盛り上げていき、eスポーツを通じて国内で新たなエンターテイメントや雇用、機会の創出をすることを目的として活動する団体。全国で230以上の団体とパートナーシップを結び、高校生・大学生を中心としたeスポーツプレイヤーや団体・大会の認証や公認を始め、様々な支援活動を行なっている。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












