- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「未来の教室」実証事業、飯塚市など地域の中高生がITで地域課題解決
2018年12月6日
「未来の教室」実証事業、飯塚市など地域の中高生がITで地域課題解決
ライフイズテックは5日、福岡県飯塚市・嘉麻市・桂川町と連携して、地域の中高生を対象に「課題解決×IT・プログラミング」をテーマとした実践的な学びのプログラム「Creative Hack for Local in 飯塚市・嘉麻市・桂川町」を実施すると発表した。
同事業は、経済産業省の「未来の教室」実証事業の1つとして実施するもので、地域の中高生がアプリ開発やWeb・映像制作、デザインを学び、地域の人たちへのヒアリングから実社会に基づいた課題を設定し、学んだIT技術を活かして課題解決のための制作に実践的に取り組む。
今回の取り組みでは、実社会の課題に基づき実際にウェブサイトや映像を「創る」点が特徴という。アクティブラーニングの手法として注目を集めるPBL (課題解決型学習) に、IT・プログラミングなどのテクノロジーを生かしたモノづくりの体験を加えることで、課題を解決する能力や創造力/クリエイティビティを育むライフイズテックの学習プログラム「CPBL (Creative Project-Based Learning)」の実践事例となる。
プログラムは福岡県飯塚市、嘉麻市、桂川町に在住または在学の中高生16名を対象に、飯塚市役所多目的ホールにおいて、12月~1月の土日全4日程 (土曜13:30~18:00、日曜9:00~17:00) で行われる。
関連URL
最新ニュース
- デジタル・ナレッジ、新春カンファレンス「AIが根本から変える教育研修の未来」23日開催(2026年1月9日)
- 大学認知度ランキング、関東・甲信越エリアは早稲田大、関西エリアは4年連続で近畿大が1位 =マイナビ進学総合研究所調べ=(2026年1月9日)
- 約3割が新入社員研修を「意味ない」と感じた =東邦メディアプランニング調べ=(2026年1月9日)
- キャリカレ、今の学びトレンドがわかる最新の月間人気資格TOP10を発表(2026年1月9日)
- 近鉄不動産、大阪府立工芸高とメタバースを活用した次世代教育プログラムの産学連携協定を締結(2026年1月9日)
- 代々木アニメーション学院、SNSマーケティングを学ぶ新学科「SNS・動画プロデュース科」4月開講(2026年1月9日)
- インフォマート、「BtoBプラットフォーム 契約書」を上智学院が導入(2026年1月9日)
- タミヤロボットスクール、「早期入会&文房具セットプレゼント」キャンペーン開催中(2026年1月9日)
- おしんドリーム、探究&STEAM・DX教育用「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」提供開始(2026年1月9日)
- デジタルハリウッド、24日開催「茨城DXハイスクール発表会」を企画運営(2026年1月9日)











