2018年12月7日
武蔵台小でソビーゴロボットを使った授業
ワイズインテグレーションは11月28日、東京都プログラミング教育推進指定校である中野区立武蔵台小学校で、「ソビーゴ こどもロボットプログラミング」を使用した研究授業が行われたことを報告した。
実施されたのは6年生の「総合」の時間。「プログラミングを作ろう」という単元名で、日常の中でコンピュータやプログラミングが使われていると知ること、コンピュータを意図した通りに動かすためには必要な手順があるということを、プログラミングの体験を通じて学ぶことを狙いとした。
ソビーゴロボットは、IchigoJam BASICという簡単なコードをキーボードで打ち込み、タイヤや腕を動かす教材で、子どもたちは5人1組のグループとなり、1人ずつコードを打ち込んでタイヤの動きを確認していった。はじめてタイヤが動き「ガーッ!」と回る音がすると、子どもたちからは歓声が上がったという。
その後、タイヤをどう動かすとどのような動きになるのか、その動きのためにはどうコードを打てばよいのかを、自分たちで考えてからコードを打ち込んで実行してみるというチャレンジをした。
さらに、最後の振り返りで、思い描いた動きが実はとてもシンプルなコードで実現できることが分かると子どもたちは驚いていたが、プログラムをシンプルにすることもプログラミングの面白さだと気づいた子どももいたという。
関連URL
最新ニュース
- 「学歴は関係ない」は本当?6割が大学進学を希望する理由 =「塾選」調べ=(2026年3月24日)
- 受験生の7割が高校の小論文指導は「不十分」に感じる = skippr調べ=(2026年3月24日)
- 「現役高校3年生のタイパ勉強法実態調査」7割以上がタイパを重視 =「武田塾」調べ=(2026年3月24日)
- 組織行動科学、AI時代に「判断できる人材」が育つ企業の共通条件を整理した調査レポート公開(2026年3月24日)
- びわこ成蹊スポーツ大学、文科省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」に認定(2026年3月24日)
- 清香会、保育業界に特化した対話型のAI研修システムを開発(2026年3月24日)
- 豊田高専、第17回NAPROCK国際プログラミングコンテストで世界一に(2026年3月24日)
- 「第15回科学の甲子園全国大会」で岡山県立岡山朝日高等学校が優勝(2026年3月24日)
- TAC、教員採用試験「今年聞かれる面接質問」24日オンライン開催(2026年3月24日)
- GLI、保護者向けセミナー「『教育と受験の現代の本質』を読み解く」4月4日開催(2026年3月24日)












