2019年1月10日
漢検協会から、初の漢字学習アプリがリリース
日本漢字能力検定協会は、楽しく漢字を学習できるアプリ「いちまると旅しよう!しりもじ漢検」を16日に配信開始する。
同アプリは漢検10級~5級の漢字の学習ができるアプリ。主人公は子どもたちに人気の協会公式キャラクター「いちまる」。出題はすべて、小学生向け問題集“いちまるシリーズ”の『いちまるとはじめよう!わくわく漢検』を使用している。
ブレイヤーはいちまると一緒に漢字を学習しながら、いちまるの家族を探す旅に出る。分からない漢字が出てきても、いちまるがしりもじでヒントを出してくれるので、どんどん学習を進めることができる。また、日本各地の名所や名産が随所に登場し、各地域の文化を感じながら学ぶことができる。
さらに、問題を解くことでもらえる☆ (スター) やコインは新しいキャラクターや着せ替えツールと交換ができたり、自分で作成したいちまるのしりもじアニメーションをSNSでシェアしたりメッセージをしりもじで送ったりする機能もついていて、ただ漢字問題を解くだけでなく、楽しく継続して学習できるようになっているという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












