- トップ
- 企業・教材・サービス
- iFLYTEKのタブレット端末にワコムのデジタルペン方式が採用
2019年2月1日
iFLYTEKのタブレット端末にワコムのデジタルペン方式が採用
ワコムは1月31日、中国のiFLYTEK (アイ・フライテック) から発売のタブレット端末「AI Note」に、ワコムのEMR (電磁誘導) デジタルペン方式が採用されたと発表した。
iFLYTEKは1999年に中国で設立された、言語・音声認識分野におけるAI開発に特化したベンチャー企業。同社の技術を生かしたスマートスピーカーや、音声認識・翻訳、スピーチテキスト変換などができる機器やアプリの開発・提供を行っている。
同社の「AI Note」は、会議などの音声をAI技術によって瞬時にテキスト変換する。デジタルペンを使った手書き入力、テキスト変換も可能で、目に優しい高コントラスト比が特長でもあるEインク (台湾) 製の10.3インチスクリーンと組み合わせることで、「紙にペンで書いている」ような自然でなめらかな書き心地を実現するという。
さらに、ペンを使って加筆・編集したりハイライトしたりした文章の音声を再生するなど、デジタルならではの活用方法が可能で、ビジネスや学習などの用途で大幅な効率アップを図ることができる。
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)











