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2019年3月12日
現役東大生による添削・Web面談「東大専科」、10人の東大合格者を輩出
フォーサイトは11日、現役東大生がチューターを担当する、同社の添削・Web面談サービス「東大専科コース」のモニター受講生のうち10人が今年度、東京大学に合格したと発表した。
「東大専科」は、 2018年7月から指導を開始。ICTを活用することで地方の学生にも現役東大生による面談を実現した。
その結果、モニター受講生全17人中10名が東大に合格。開講初年度から6割近い合格率を記録した。
合格科類の内訳は、文科1類1人、文科2類2人、文科3類2人、理科1類3人、理科2類1人、理科3類1人。合格者の在住都道府県は東京都3人、福岡県5人、北海道と奈良県が各1人となっている。
「東大専科」は、実際に入試を突破した東大生チューターが、その経験や最新の入試傾向を踏まえ「解答に至るまでのプロセス」を複数名でチェック。知識だけでなく高度な論理的思考力や表現力が求められる東大2次試験(全て記述式)の合格に必要な記述力をブラッシュアップする。
また、月に2回、インターネット通話を使っての面談(添削内容の詳細解説・学習相談・東大情報提供など)を実施。添削答案の理解をより深めることができ、また、東大入試に向けての不安などメンタル面もケアする。
なお、2019年度の東大第2次学力試験は、志願者数9483人、募集人数2960人で、平均志願倍率は3.20倍。2月25日から27日にかけて試験が行われ、3月10日に合格発表があった。
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