- トップ
- 企業・教材・サービス
- アフレル、AI人材を短期間で育成する研修サービスを共同開発
2019年4月3日
アフレル、AI人材を短期間で育成する研修サービスを共同開発
アフレルは2日、コンピュータマインドと共同で、AIを理解し有効に活用できる人材育成を狙いとした、新たな研修メニュー「データ分析プロセス実践」を開発したと発表した。
この研修サービスは、ユーザー企業・ソフトウェア開発企業の現場エンジニア、管理部門・セールス・マーケティングなど大量のデータの取扱いや分析能力が求められる職種の関係者が対象。
実機(ロボット)で収集したデータを、CRISP-DMに沿って分析するチーム型の演習を通して体験することで、データ活用のための方法論や手法を身に付けることができる。
実機には教育版レゴマインドストームEV3を採用し、jupyter Notebookを用いたPC上でのデータの可視化・解析を実施。
演習テーマは、精密機器製造のスマート工場を例に、無人搬送車(AGV:Automatic Guided Vehicle)を使った業務効率改善にトライする。
同研修サービスの開発にあたっては、精密機器メーカーや理工系最難関クラスの大学の協力を得て実施した実証実験で、コンセプトの有用性や研修内容の妥当性を確認すると共に、フィードバックを反映し、データ活用人材の育成という視点で、より効果を高める改善を行っている。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











