2019年6月14日
アフレル、ロボットプログラミングの「指導者向け教育シンポジウム」7月開催
アフレルと、国際ロボットコンテスト「WRO」を運営するWRO JAPANは、「第12回 科学技術におけるロボット教育シンポジウム」を、7月20日に東京・北の丸の科学技術館で開催する。

このシンポジウムは、主にWROに参加する選手たちを指導する教育者や小中高校の教員が対象。今年は、教育現場で実践している、ロボットを活用した教育内容の発表に加え、日産自動車とアイシン精機の関係者による特別講演も行う。
開催概要
開催日時:7月20日(土)9:30~17:00(受付9:10~)
開催会場:科学技術館[東京都千代田区北の丸公園2-1]
内容:ロボットを活用した教育カリキュラム、体制、手法および基調講演、各現場での教育実践内容発表、交流ワークショップ
参加者:小中高校の教員、私塾やNPOの指導者、およびそれらをサポートする機関(大学、科学館など)、また人材育成として取り組んでいる機関(企業、NPOなど)
参加費:一般3000円、WRO Japan会員1000円、学生1000円
参考:17:30から会場近隣で懇親会あり(有料、希望者のみ)
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











