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2019年7月12日
仕事への満足が最も高いのは「九州・沖縄エリア」に住むITエンジニア=PEーBANK調べ=
PE-BANKは11日、エンジニアとして働く全国の20代~60代の約900人を対象に実施した「自身の仕事と働き方に関するインターネット調査」の結果をまとめ発表した。
それによると、まず、現在の仕事に対する総合満足度を聞いたところ、もっとも高かったのは「エージェントを利用しているフリーランス」で51%。
エージェントを介することで、プライベートとの両立や仕事内容など重要視する項目を踏まえて仕事を選びやすいことから、満足度が上がったと考えられる。
2位以降は、「独立を検討している会社員」49%、「エージェントを利用していないフリーランス」46%が続いている。これから独立しようと考えている会社員の満足度は約50%と高く、転職を考えている会社員の約2倍となっている。
現在の仕事に対する総合満足度を居住エリア別に見ると、最も高かったのが「九州・沖縄」エリアの66%で、7割近い高い満足度を現在の仕事に示した。
3位以降はやや差が開き、41%の北海道、東北、中部の3エリアがランクインした。最も満足度が低かったのは中国地方で、3割にも満たない数値だった。
また、「現場で評価されているエンジニアの特徴」を聞いたところ、最も多く挙げられたのは「コミュニケーションが高い」(34.3%)だった。2位には「リーダーシップがある」(31.3%)が続き、対人スキルの高さが評価に繋がっていることが明らかとなった。
また4位、5位には「決断力」や「マネジメント力」がランクインしており、プロジェクトを進行するのに必要な力も評価項目として重視されていることが垣間見えた。
週1回以上利用するメディアを聞いたところ、約9割が「TVをリアルタイムで利用している」と回答。TV離れが叫ばれている中で、ITエンジニアにとってまだまだTVは重要なメディアであることが伺える。
2位には72.6%で「ニュースサイト」がランクインした。利用の手軽さから約7割が「週1回以上触れている」という結果になっている。
マスメディアの他に、LINE(59.5%)やTwitter(38.6%)、Facebook(33.9%)なども上位に入ってきており、SNSも積極的に活用していることが明らかとなった。
「独立のみを検討している」と回答した会社員に、なぜ独立をしていないのかを聞いたところ、「収入の安定性やスキル不足への不安」を答える人が上位を占めた。また、「将来への不安」も理由として挙げられている。
一方で、「独立と転職両方を考えている」会社員に関しては、「独立の方法が分からない」という理由が1位だった。次のステージに進むにあたり、そもそも自分が何をすべきか見えていないという知識不足から踏み切れていないことが考えられる。
この調査は、エンジニアとして活躍する全国の20代~60代を対象に、今年3月にインターネットでアンケートした。有効回答数は864人。
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