2019年10月2日
情報科学専門学校、IT人材の育成に統合システムを導入
情報科学専門学校は1日、MathWorks社のMATLAB/SimulinkプロダクトファミリのCampus-Wide Licenseを導入し、IT人材の育成、教育を加速していくと発表した。
MATLABは、ディープラーニングをはじめとした機械学習、コンピュータビジョン、統計解析、信号処理などの領域において世界的に支持され使用されているが、費用面や学生への指導を行う人材面などから、これまで専門学校では導入されていなかったという。
情報科学専門学校では、同ソフトウェアの導入により、世界トップレベルの高等教育機関で標準的となっている研究・教育環境を整えることで、システム開発において、一般的に行われているプロセス単位に区切っての学びではなく、リリースまで効率的に一連の流れとして開発プロセスを学ぶ環境を提供する。
また、画像処理、信号処理、IoT、AIなどの理解やネットワーク、セキュリティなどの学習の理解も深まり、学生自身がオンライン上で講座を受講することもでき、学習力の向上や世界の大学・研究機関との共同研究・開発を通じて、よりグローバルな環境で学びを深化させ専門性を高める機会が得られることが期待される。
さらに、卒業後の進路についても、これまで送り出していた業界・職種から、国内外を問わず自動車、医療、航空宇宙関連などの分野に職業選択の幅を拡大することができると考えているという。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











