2019年12月13日
未来技術推進協会、駒場学園高校で「SDGsワークショップ」を開催
未来技術推進協会は12日、東京都の駒場学園高校で12月6日に実施した、教員向け「SDGsワークショップ」の模様を公表した。
同校ではSDGsを推進しており、2020年4月ごろに、生徒向け「SDGsワークショップ」を実施する予定。
そこで、教員自らがSDGsを実践するために、今回の取り組みを開催。50人以上の教員が参加し、盛り上がる会となった。
ワークショップは、2時間実施。今後、教員がファシリテーターとなることを想定して、SDGsのインプットなどは内容を細かくというよりも、どういった意図があるかをメインに伝えた。
その後、同協会オリジナルSDGsボードゲーム(Sustainable World BOARDGAME)を実施。まず、6人一組になってチーム名を決定。その後、約1時間ゲームを行った。
同ボードゲームは、クラウドファンディングも成功し、注目のゲーム。ルールが複雑という声もあるが、同校の教員からは、「面白い」、「現実に近くてとてもよい」という声が出たという。
ボードゲームの後は、振り返りの時間を取り、最後に、このボードゲームを教員が生徒向けにやるとしたらどうするかを議論した。
同協会は今後、来年4月の同校生徒向けのワークショップに向けて、教員、近畿日本ツーリストと議論していく。
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