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2020年3月2日
ユカイ工学、自作ロボットを無線操作できる「ココロキット」発売
ユカイ工学は、同社の「ユカイな生きものロボットキット」を無線で操作でき、プログラミングで簡単自在にロボットが動せる「ココロキット」を、3月1日に発売した。
「ココロキット」は、小学生からロボット作りができる「ユカイな生きものロボットキット」を、Bluetooth(BLE)を使って無線で操縦できるモジュール。
自分で作ったロボットを、ScratchやJavaScriptで記述した自分のプログラムで動かすことができ、楽しくプログラミングを学べる。シンプルな機能で手軽に操作でき、特別な知識がなくても簡単にロボットを動かす体験ができる。
提供するプログラミング言語は、日常会話感覚で使用できる「Scratch」をベースとするビジュアルプログラミングと、様々な応用ができる「JavaScript」をベースとしたテキストプログラミングに対応しており、教育や学習の場からプロの現場まで幅広く活用できる。
価格(税別)は、単品が3600円、セット(ユカイな生きもの&ココロキット)が6000円。サイズはW82×D32×H20(mm)で、重量は22g(電源を含まず)、電源は単3乾電池2本 3.0(V)。
また、無料で使えるロボット制御用の専用プログラミング環境も3月1日から提供を始めた。Webブラウザ上で動作し、専用アプリが不要で、「ココロキット」とはBLEで無線通信でき、PCだけでなくタブレット端末やスマホでもプログラミング学習ができる。
プログラミング言語はScratchとJavaScriptの2種類に対応、同社が独自にカスタマイズし、ロボット制御用の機能を追加している。
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