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2020年3月11日
「エプソンのスマートチャージ」から学校通信作成支援ソフトが新登場
エプソンは、「エプソンのスマートチャージ」のオプションとして、学校通信作成支援ソフト「Epson CoCo-Creator」を4月16日から提供する。それに先駆け、今月10日から体験版ダウンロードを開始した。
「エプソンのスマートチャージ」では、昨年11月から学校向けの「アカデミックプラン」を提供開始し、教員の働き方と教育の質の向上をプリンティング視点で解決するカスタマイズプランとして提供してきた。
今回新たに投入するEpson CoCo-Creatorは、「簡単レイアウト」や「カラーコーディネート」「サポート機能」で教員の各種通信作成を支援するソフトウェアで、普段学校で使っているMicrosoft Wordに機能追加するだけで、簡単に表現力の高い通信を短時間で作成することができる。「エプソンのスマートチャージ」同様、月額プランと一括払いの選べるプランを用意している。

また、10日から体験版のダウンロードを開始した。発売までの期間は製品版とは一部異なる先行配信用の体験版を、発売開始後は製品版と同様の機能を備えた体験版を提供する。体験版は、「エプソンのスマートチャージ」対象製品を持っていない人も3カ月間利用できる。
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