1. トップ
  2. 企業・教材・サービス
  3. グルーヴノーツ、国内外の投資家から総額7億3000万円の資金調達を実施

2020年5月28日

グルーヴノーツ、国内外の投資家から総額7億3000万円の資金調達を実施

グルーヴノーツは27日、国内外の新規投資家と既存投資家を引受先として、総額7億3000万円の第3者割当増資を実施したと発表した。

今回の資金調達では、同社が提唱する、快適で人間性豊かな街づくり「City as a Service(シティ・アズ・ア・サービス:CaaS)」推進に向け業務提携をした三菱地所、各種法人向けカードのサービス事業を展開する未来、シリコンバレーや中国で活動する台北市拠点のVC・Cherubic Ventures(心元資本)、西部ガスグループの投資ファンド・SGインキュベート第1号投資事業有限責任組合、ほか3社が新たに資本参画する。

グルーヴノーツは今後、「CaaS」実現に向けたデータ提供・街づくりパートナーとの提携加速、SaaS型サービスとして「MAGELLAN BLOCKS」のさらなるアップデートと普及拡大、優秀な人材の採用、マーケティングへと配分し、社会課題の解決に努めていく。

今後は、街を舞台にビッグデータ・AI・量子コンピュータを活用して、快適で豊かな都市サービスを創出する「CaaS」実現を目指し、連携・協働するパートナーシップの形成を推進していく。

「CaaS」構想では、スマートシティ開発による高機能性の追求だけでなく、街を舞台に様々な異なる切り口のデータを組み合わせて街の状況を可視化し、さらにAIと量子コンピュータで街に起こる変化を予測。街を訪れる人にとって最適なサービスの実現を目指す取り組みを進めていく。

関連URL

資金調達の詳細

グルーヴノーツ

小学校でもICTへの備え 双方向の指導を実現 すらら 活用事例のご紹介
Classi 文科省指定校 神奈川県立山北高等学校 Classiで地域課題にチャレンジ! 高齢化 防災 過疎化 産業 探求事例のご紹介
「学びたい!」が溢れ出す navima(ナビマ) 子どもが「主役」の学びを実現するデジタル教材プラットフォーム
BUFFALO 1人1台に向けたICT環境整備 GIGAスクール構想の実現
オンライン授業の双方向化と視聴確認に リアルタイムアンケート respon -レスポン- クイックスタートプラン くわしくはこちら
全国ICTクラブ協会(NICA) お子さま用PCレンタル付き いつでもどこでも始められる オンライン個別プログラミング!

アーカイブ

  • 「Chromebook」&「G Suite for Education」を活用するための学校無線LANスタートアップブック ダウンロードページはこちら FURUNO SYSTEMS
  • 保護者連絡代行サービス 学校の働き方改革 先生の業務負担軽減 ここをクリック!導入事例公開中 FUJISOFT
  • GIGAスクール構想に! Chromebook(TM)パック Google for Education x CHIeru 詳細ページへ
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス