2020年6月2日
識者らとオンライン教育の本質に迫る「月刊先端教育」7月号を発売
先端教育機構・出版部は1日、識者らへのインタビューなどを通してオンライン教育の本質に迫る特集などを掲載した「月刊先端教育」の7月号を発売した。
同誌の大特集では、コロナ禍を機にオンライン教育が進むなか、ポストコロナの学校や学びはどのように変化するのか、オンライン教育の新たな可能性や弊害について、教育者や識者へのインタビューを通じてその本質に迫まっている。
また、災害や大規模な社会変化など予測の出来ない未来について、逆境や困難、強いストレスに直面した時に適応する精神力はどのように育まれるのか、その「逆境力」についても特集を組んでいる。
「リアル教育の価値と格差 オンライン化で見える本質」と題した大特集では、立命館アジア太平洋大学(APU)学長・出口治明氏、メディアアーティストで筑波大学准教授・落合陽一氏、国際基督教大学学長・岩切正一郎氏、角川ドワンゴ学園N高校長・奥平一博氏らのインタビューなどを掲載。
また、「今、育むべき逆境力」と題した特集では、教育改革実践家で東京・杉並区立和田中学校元校長の藤原和博氏、車いすバスケットボールプロ選手・香西宏昭氏、立命館大学大学院教授・小川さやか氏に話を聞いている。
さらに、特別企画の「オンライン授業 実践ノウハウ集」では、早稲田大学人間科学部教授で通信教育課程教務主任の向後千春氏、一橋ビジネススクール国際企業戦略専攻・専攻長・教授の一條和生氏へのインタビュー記事などを載せている。128ページ・1620円(税込)。
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