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2020年7月17日
アイデム×ハノイ工科大、協同教育プログラムに関する協定を再締結
アイデムは15日、ベトナムのハノイ工科大学と2018年から実施している共同教育プログラムに関する協定を再締結し、2回目の調印式をオンラインで行った。
協同教育プログラムは、日本企業で就業するために必要なスキルを持ち合わせた人材を育成するための講座。2018年8月から開始した年間500時間×2年間のプログラムで、日本での就業を希望する4年生(学士課程)・5年生(エンジニア課程)が対象となる。
初級レベル(N5・N4)の日本語教育から始まり、2年目にはN3レベルの到達を目標とする。たんなる日本語の修得だけでなく、日本企業におけるビジネスマナーや日本文化の理解向上を図り、日本企業へ就業するために必要な要件を学ぶ機会を提供する。
また、企業の人材要件を満たすプログラム受講生には日本企業のインターンシップの機会を提供することにより、学生のモチベーション向上を狙うとともに、学生・企業双方の理解促進の機会創出を図る。
今回の調印式は第3期生の受け入れを対象とし、今後2年間のプログラムを実施していく。
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