2020年7月21日
北陸大、ICT技術を取得してプロトタイプを開発「北陸大学ものづくりLab」オープン
北陸大学は17日、2020年度北陸大学特別研究助成金【若手研究】の採択を受け、「北陸大学ものづくりLab」を新設し、7月7日から運用を開始したと発表した。
同研究助成の研究代表者である同大学経済経営学部の藤本雄紀助教が中心となり、同大学プログラミングサークルに所属する学生スタッフと共に、北陸大学の学生・職員・教員が自由に活用できる創造の場を目指す。
同施設の目的はデータサイエンス、AI・IoTをはじめとした技術に触れる場を提供し、Society5.0時代に求められる「技術革新や価値創造の源となる飛躍知を発見・創造する人材」、「技術革新と社会課題をつなげ、プラットフォームを創造する人材」、「様々な分野においてAIやデータの力を最大限活用し展開できる人材」を育成する教育の場となること。
また、学部の垣根を超えた共同研究の拠点、さらには地域の企業との連携拠点となり、北陸大学の研究力を高めること。
今後は、他大学ならびに地域企業との連携拠点、そして地域市民との交流の場としても機能させることができるようにするという。
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