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2020年7月22日
青山英語学院、小学生Assist映像教材に確認テストの2学期分 配信スタート
映像授業と学習システムを開発提供している青山英語学院は21日、同社が提供している
映像授業の理解度を試す確認テスト2学期分を配信したと発表した。
ASSISTの映像は、インターネット環境のある場所なら、パソコン、タブレット、スマートフォン(android,iOS)で視聴できる。生徒は教室ではもちろん、自宅でも教室と同じ内容の授業をオンラインで学習することができる。
システムASSISTに内蔵された映像コンテンツは約5万。小学生から高校生まで、主要5科目を提供。映像はテキストをもとに作成し、導入から問題の解答解説まで丁寧な説明が収録。年間を通して使うテキスト、短期的に用いる定期テスト対策や季節講習、入試・検定対策のテキストなど種類が豊富で、レベルも基本のものから応用発展まで合わせて約330冊を準備している。
これらの映像を効果的に学習するために、教務サイクル(新単元の説明→映像学習→問題演習→確認テスト→宿題)と学習課題が生徒に自動で提示され、管理者はその進捗、達成度をシステムを通じて把握することができる。また、授業の開始、終了をメールで告知、遠隔地にいる保護者や講師に、リアルタイムで学習状況を伝える。
生徒の理解率によって宿題、再テストなど演習プリントが自動で出力される機能に加え、さらに演習をさせたい場合は、教科書、ページ範囲、問題レベル、問題配列などを選択・設定するだけで何種類も問題プリントが作成できる「アシストRMT」を使用することもできる。
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