- トップ
- 企業・教材・サービス
- 暗算アプリ「そろタッチ」、経産省「未来の教室」海外展開支援等事業に採択
2020年7月31日
暗算アプリ「そろタッチ」、経産省「未来の教室」海外展開支援等事業に採択
Digikaは30日、同社の暗算学習アプリ「そろタッチ」の海外展開事業「そろタッチ マレーシア・インドネシア語版効果検証プロジェクト」が、経済産業省の「未来の教室」海外展開支援等事業の実証事業に採択された、と発表した。
同アプリは今年7月現在、学習者数約4000人、世界6カ国100教室を超える学習機関が導入。日本国外ではアメリカ、中国、香港、マレーシア、ベトナム、ウズベキスタンで展開。既に英語、ベトナム語、ウズベキスタン語でのリリースをしている。
今回、現地パートナーと共にマレーシアで、英語バージョンで高い学習効果が見える「そろタッチ教室システム」を、マレーシア語、インドネシア語のプロダクトローカライゼーション開発を実施。
これらの言語を第1言語とする子どもたちの、5~8歳での世界最速レベルの計算力の習得結果検証を行い、幼少期の数字への自信などを支援するプロダクト開発で教育格差を埋めていく方針。
「そろタッチ」は、iPadを使ってそろばん式暗算を短期効率的に楽しく習得する新しい暗算学習法。5~8歳の子どもが毎日「そろタッチ」を進めると、2年間でそろばん式暗算上級レベルが身に付くという。
伝統的なそろばん式暗算と最新のテクノロジーを組み合わせて開発された「そろタッチ」は、2017年日本e-Learning大賞「最優秀賞」、2018年キッズデザイン賞受賞、2019年には日本企業初のSXSW EDU Launch Competitionのファイナリストに選出された。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












