1. トップ
  2. 企業・教材・サービス
  3. プラグインアーツ、「たった2単語」のチャット式英会話アプリを発売

2020年9月1日

プラグインアーツ、「たった2単語」のチャット式英会話アプリを発売

プラグインアーツは、「たった2単語」の英会話アプリ「デイビッド・セインの2単語英会話for KIDS」を、8月31日にApp Storeで発売した。

このアプリは、2つの単語を選択するだけという簡単な操作で、誰でもすぐに遊べる。また、保護者や教育関係者向けの詳しい解説もあり、親子や教育現場でも楽しめる。

インターナショナルスクールに通うキッズが日常で使うナチュラルな「2単語の英語フレーズ」を、チャットのような会話形式で楽しく学習できる。

「What’s up?」(やっほー)、「Not bad.」(悪くないよ)などのネイティブ英語フレーズを選択肢の中から選び、会話の流れに沿って答えることで対話を成立させる。

具体的には、まず、予習でこれから学習する5つのフレーズを頭に入れる。問題(会話シーン)に移ると、キッズ(ユウジとリエ)の会話が始まる。

ユーザーは、ユウジかリエのどちらかになるので、自分のセリフの順番が来たら6つの選択肢の中から2つ単語を選び、正しいフレーズを答える。

会話の流れの中で答えるため、ネイティブと本当に会話をしているようなリアルな気分が味わえる。また、すべてのセリフに音声が収録されており、繰り返し問題を解くことで自然な発音も覚えられる。

各フレーズの解説では、類似表現のフレーズも紹介。例えば、「What’s up?」では、「What’s new?」など。また、どのような場面で使うのか、どのようなニュアンスなのか、の解説も充実している。

英語力に合わせて3段階の難易度(ふつう:英文と日本語訳を表示、むずかしい:英文のみ表示、達人:音声のみ)を選択できる。

発売記念セールとして、9月30日までは、全ての機能が楽しめる「追加コンテンツ」(通常価格250円)が120円。

関連URL

同アプリのダウンロード(無料、アプリ内課金あり)

プラグインアーツ

自立学習と学力向上に効果創出 活用事例多数紹介 すらら 活用事例のご紹介
Classi x EDUCOM 無料 保護者連絡サービス tetoru 学校連絡・欠席連絡 1月から先行&デモ利用受付開始 お試し希望の方はこちら
AI/Robot/Iot/BIGData/RPA/5G/Metaverse 製品・サービス・会社紹介記事無料で掲載します。 AIRobot-NEWS Society5.0時代のAI・ロボット・先端情報

アーカイブ

  • Google for Education CHIeru 端末活用に最適! Chromebook活用パック
  • ICT要員派遣はおまかせ! ICTまるごとサポート 詳細はこちら
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス